
ライブチケットを手に入れたあなた!アリーナ席、スタンド席、天井席など公演当日の座席がどこになるかとても気になりますよね。
この記事では、入場ゲートから座席がどこになるか予想していきます!
※あくまでSNSの情報や実体験に基づいた予想であり、「この入場ゲートだからアリーナ席が確定」というわけではありません。あらかじめご了承ください。
そもそも座席が分かるのはいつ?
チケット発券までの簡単な流れ紹介
ジャニーズライブの座席は公演当日チケットを発券するまで分かりません!
ゲート情報が分かるのは、当選会場初日公演の3日前(ファンクラブ会員チケット)、チケット代金をお支払い時(一般チケット)です。
ファンクラブ会員の場合
- お申込み
申込開始・申込終了がアナウンスされるので期日まで申込み - 抽選結果発表
- お支払い
【お支払い方法】
クレジットカード・PayPay・Pay-easy・コンビニ決済より選択 - 同行者登録(同行者がいる場合のみ)
お支払い完了後より同行者情報を登録 - 入場に関するご案内
当選会場初日公演の3日前より案内
⇒入場ゲートの情報が分かります。 - ご入場に際しての確認事項
公演当日、ご来場前に注意事項をチェック
※来場者全員のチェックが必要 - 公演当日ご入場
デジタルチケットで入場
⇒この段階で紙チケットが発券されて座席が分かります。
一般チケットの場合
- お申込み
- お支払い後に特定チケット発券(公演当日に紙チケットと引き換えます)
⇒入場ゲートの情報が分かります。 - 公演当日ご入場
特定チケットで入場
⇒この段階で紙チケットが発券されて座席が分かります。
座席の種類について
座席の種類と位置 | メリット・デメリット |
---|---|
アリーナ席 ステージと同じ階層のエリア (グラウンド部分) | <メリット> ・ステージが近いので、アーティストの表情や動きがよく見え、臨場感を味わえる。 ・ファンサが貰える可能性がある。 ・熱気のあるファンが多いので盛り上がる。 <デメリット> ・ステージの配置や座席の並び方によって視界が部分的に制限されることがある。 ・ステージ全体の構成が把握しづらい。 |
スタンド席 アリーナ席と天井席の中間エリア | <メリット> ・ステージ全体がよく見えるため、パフォーマンス全体や演出を楽しめる。 ・傾斜があって、前列の人の影響を受けにくい。 ・前方であればファンサも期待できる。 ・会場にもよるが、音響が安定しやすい。 <デメリット> ・ステージ横や後方の席だと、パフォーマンスの一部が見えにくい場合がある。 |
天井席 最上部にある座席エリア | <メリット> ・ステージの演出を広い視点で楽しめる。 ・熱気が強いエリアと距離があるため、ゆったりと観覧したい人には適している。 <デメリット> ・ステージが遠いのでアーティストの姿が米粒 ・音が反響したり、聞き取りにくい場合がある。 |
ゲード情報!アリーナ席は何ゲート?(入場ゲートによる座席の配置傾向)
東京ドームの場合
ゲート | 座席構成 |
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11ゲート / 25ゲート | アリーナ席 |
20~24ゲート | 1階スタンド席 (1階・2階) |
30ゲート / 33ゲート | バルコニー席(3階) |
40ゲート / 41ゲート | 天井席(4階) |
バルコニー席とは?
バルコニー席は4~5列ほどで座席数が少なく、前の席とのスペースが広いのでゆったりと座れます。座席の質も良く、座り心地の良いクッションが敷かれています。専用トイレや入口があるため、ちょっとしたVIP感を味わえます!
京セラドーム大阪の場合
ゲート | 座席構成 |
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1ゲート / 6ゲート | アリーナ席 |
3ゲート / 4ゲート 10ゲート / 11ゲート | スタンド席 (上段・下段) |
北口ゲート / 東口ゲート | ビスタ席 |
ビスタ席とは?
ビスタ席とは「ビスタルーム」という、京セラドーム大阪 6・7・8階に位置するバルコニー席付き特別観覧室です。野球観戦であればVIPルームですが、ライブでの使用だといわゆる天井席です。入場後に専用のエレベーターで席まで移動し、利用に関する注意事項など事前にスタッフさんより説明があります。座席の質も良く、VIP感を味わえます!
バンテリンドームナゴヤの場合
ゲートごとの座席配置が一定ではなく予測が難しい会場と言われています。そのため、どのゲートからでもアリーナ席が出る可能性があり、確率に大きな差はないようです。これがかえってワクワク感を高める要因にもなっており、当日までのドキドキもライブの楽しみの一つといえるでしょう。
ゲート | 座席構成 |
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1ゲート / 2ゲート 8ゲート | アリーナ席 |
3ゲート / 4ゲート 7ゲート | スタンド席 (上段・下段) |
みずほPayPayドーム福岡の場合
座席はシンプルにアリーナ席とスタンド席のみです。みずほPayPayドームもゲート予想が難しい会場と言われてます。
ゲート | 座席構成 |
---|---|
1ゲート / 5ゲート | アリーナ席 |
2ゲート / 4ゲート 6ゲート / 8ゲート | スタンド席 |
大和プレミストドームの場合
ゲートは東西南北の4つに分かれていますが、主に使用されるのは北ゲートと南ゲートです。どのゲートからでもさまざまな座席の可能性があり、座席を予測するのは難しいと言われています。
ゲート | 座席構成 |
---|---|
北ゲート / 南ゲート | アリーナ席 |
北ゲート / 南ゲート | スタンド席 (上段・下段) |
西ゲート | スイートシート |
スイートシートとは?
西ゲートの場合、スイートシートの案内の可能性が高いようです。スイートシートとは、京セラドームのビスタ席と同様、野球観戦であればVIPルームですが、ライブでの使用だといわゆる天井席です。
まとめ
5大ドームのアリーナ席が出やすい入場ゲートについてまとめました。
SNS上の情報や過去の経験談に基づく予想ですので、あくまで参考程度に留めていただけると幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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