これまで数々の名ライブが開催され、そのたびに音楽ファンの記憶に残る歴史が刻まれてきました。
今回は、旧国立競技場・新国立競技場でライブを開催した歴代アーティストを国内・海外に分けて紹介します。
(2026年6月時点)
※2026年1月1日より、国立競技場は新名称「MUFGスタジアム」として運用されています。
国立競技場の収容人数とアクセス
収容人数
【旧国立競技場】~2014年5月
- 最大収容人数
68,000人
(イベント・ライブ時) - 座席数
固定席 約60,000席
(追加席で最大約68,000人収容可能)
【新国立競技場】2019年11月~
- 最大収容人数
約80,000人
(イベント・ライブ時) - 座席数
固定席 約68,000席
(追加席で最大約80,000人収容可能)
座席やゲート、入場方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
アクセス方法
- 最寄り駅(徒歩圏内)
- 都営大江戸線「国立競技場駅」(A2出口)から徒歩約1分
- JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」 から徒歩約5分
- JR中央・総武線「信濃町駅」 から徒歩約7分
- 東京メトロ銀座線「外苑前駅」 から徒歩約9分
旧国立競技場 歴代アーティスト(国内編)
- SMAP
(2005年/2006年) - DREAMS COME TRUE
(2007年) - 嵐
(2008年~2013年) - L’Arc〜en〜Ciel
(2012年/2014年) - ももいろクローバーZ
(2014年) - AKB48グループ
(2014年)
新国立競技場 歴代アーティスト(国内編)
- 嵐(無観客・収録)
(2020年) - 矢沢永吉
(2022年) - めいちゃん
(無観客・配信ライブ)
(2023年) - Ado
(2024年) - Snow Man
(2025年) - 櫻坂46
(2026年) - Mrs. GREEN APPLE
(2026年) - =LOVE
(2026年)
歴代アーティスト(海外編)
- ポール・マッカートニー
(2014年)
※体調不良により中止 - TWICE
(2026年) - Stray Kids
(2026年予定)
国立競技場は、時代ごとに数々の名ライブを生み出してきた、日本を代表するライブ会場のひとつです。
近年は開催アーティストの顔ぶれも少しずつ広がり、新たな歴史が積み重ねられています。
かつての「限られたアーティストだけが立てる特別な舞台」というイメージを大切にしながら、これからも新しい伝説が生まれていくことでしょう。
次にこのステージに立つのは誰なのか――。
今後のライブ開催情報にも注目です。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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